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【三元九運】2019年は第八運、2024年より第九運【風水】

三元九運(さんげんきゅううん)って何ですか?

 

風水で使う、180年ごとの運のサイクルの事です。

180年?長っ!!

例えば、干支は子年から亥年までの12年を1サイクルとしていますね。
これと同じように、風水では180年を一つのサイクルとする時間の単位のことを「三元九運」と言います。

玄空飛星派風水(フライングスター風水)では、「理気」を使います。
「理気」とは、時間や方位に秘められたパワーのことです。

時間を扱うときに大前提となるのが「三元九運」です。

三元九運を知っている人は、かなり風水に精通している人でしょう。
この話は本当に専門的な部分になりますから、
「難しいことも読みたい!」という人はこの先をお読みくださいね。

三元九運(さんげんきゅううん)

三元九運は、180年を一つのサイクルとする時間の単位のことです。
180年が1サイクルで、その内20年間ずつ9つの時代に分けて読んでいます。
三元九運表
周期
西暦
上元
一運
20年
1864~1883年
二運
20年
1884~1903年
三運
20年
1904~1923年
中元
四運
20年
1924~1943年
五運
20年
1944~1963年
六運
20年
1964~1983年
下元
七運
20年
1984~2003年
八運
20年
2004~2023年
九運
20年
2024~2043年

三元九運で、2019年は第八運

現在2019年は、第八運の期間中ということになります。
第八運は2004年2月4日に始まり、2024年2月3日までが期間ですね。

そして2024年2月4日からは、第九運に切り替わります。

三元九運理論とは?

大地の氣は、山の尾根伝いに流れていて、「龍脈」と呼ばれています。
地球は生きているというように、この大地、龍脈も生きているのです。
運・氣は、龍脈によって流れています。
龍脈はいつでも活発なわけではなく、
「活動期」「衰退期」「休止期」があります。
 「三元九運」は大地の運気の盛衰サイクルの時間計算をする理論です。

三元九運理論の使い方

玄空飛星派風水(フライングスター風水)では、運の盛衰は「三元九運理論」で求められます。

「活動期」、「衰退期」、「休止期」のうち、「活動期」の運がどれにあたるのかを特定し、運を利用することで幸運や発展に恵まれるのです。

飛星チャート「活動期」の見つけ方

第八運の「活動期」の運は、飛星チャートにある8が筆頭に挙げられます。

山星5・水星2 山星9・水星7 山星7・水星9
山星6・水星1 山星4・水星3 山星2・水星5
山星1・水星6 山星8・水星8 山星3・水星4

この例は、216パターンある飛星チャートの中の一つである第八運子山午向という飛星チャートです。

第八運の期間中、山星8、水星8のある場所は運氣が活動的でした。
この場所に玄関・キッチン・寝室がある家は、金運や健康運を始め、全体的に運が良かったと感じるのではないでしょうか。

第八運期の吉星は8・9・1です。
一番旺盛なのは、もちろん8ですが、
8の運の強さは2014年、2015年ごろだったと言われています。
2019年における8の強さはピーク時からは下降の一途を辿っています。
8の衰退によって、次に来る第九運の9がパワーを強めています。
これから家を建てる、引っ越しするという方は、9と1にも着目して計画してゆくといいでしょう。