【新築・リノベーションする人必見】風水を最大活用してコスパ最高!風水で間取りを決めるべき【6大メリット】

【家の中心が吹き抜けはNG】建ててはいけない一戸建ての間取り

建ててはいけない家

リビングに大きな吹き抜けがある間取りってオシャレ♪
新築する家には、大きな吹き抜けをつくりたいんです♪

大きな吹き抜けがある間取りは、最近の間取りのトレンドでとってもオシャレですよね!

でも、吹き抜けを造るときは、吹き抜ける場所に注意してくださいね。

え、吹き抜ける場所に注意⁉
どういうことですか。

もしも家の中心部分に吹き抜けをつくってしまうと、風水的には大凶相の家になってしまいます。

え~。

大丈夫です。あきらめる必要はありませんよ。

どういう吹き抜けがNGなのかをご紹介しましょう。

最後に、失敗せずに吹き抜けのある間取りを造る方法も教えますね。

本記事の内容
・なぜ悪いの?『家の中央に吹き抜け』その理由とは
・『間取りでわかる』家の中央が吹き抜けの例3つ
・失敗せずに吹き抜けを造る方法とは?
当サイトの運営者
風水師 風翔(フウカ)

三元玄空飛星派(フライングスター風水)を主とする伝統風水師。
千葉県を拠点として日本全国の風水鑑定をしています。
新築間取り設計の相談、家の風水鑑定、お引越しの相談、日取り選びなどお気軽にご相談ください。

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なぜ悪いの?家の中央が吹き抜けていること

どうして家の中央が吹き抜けていたら大凶相と言われるんですか?

家の形は、家族関係とリンクしているので、家の中央が吹き抜けているとその形にリンクする現象が現れやすくなります。

家の形が家族関係とリンクする?

家の中心エリアは、「主人」とリンクしています。
中央吹き抜けの家では、主人に悪影響がでる可能性が高いです。

え、主人にどんな影響があるんですか。

中心が吹き抜けている家では、主人が帰ってこなくなる、脳や神経の病気になるなどの現象を呼びやすくなります。

それはいやぁぁぁ。

私が鑑定した事例でも本当にこういった現象が確認されています。あながち嘘じゃないんですよ。

まじですか。

詳しくはこちらの過去記事で紹介しています。
【風水師が教える最悪間取り】階段が家の中心にあるのは大凶相

家の中央が吹き抜けているときの悪影響

家の中央が吹き抜けていることで、主人に悪影響がある例は実際に確認されています。
・・・が、その他にも表に出ていない悪さは多々あるのではないかを予想します。

家の中央とは、人体に例えると『脊髄』

家の中央部分とは、人の体に例えたときに、『脊髄』(せきずい)にあたります。

自分の体で想像してみてください。
『脊髄』に支障があると、体はどうなるでしょう?

う~ん。
脊髄は、たくさんの神経が通っている場所ですよね。

脊髄に支障があると、体がうまく働かないんじゃないかな。

そうですね。

脊髄に支障があると、体が正常な働きをしなくなります。
『家と体』、『家と家族関係』はリンクするので、家の中央に吹き抜けがある家族は、このような現象を呼びやすいと考えます。

家の中央に吹き抜けがある家族
・家族同士で喧嘩が起こりやすい
・イライラして落ち着かない
・リラックスして眠れない
・精神的に不安定になる
・集中力がすぐに途切れてしまう

あら~。

『家の中心が吹き抜け』=『家族関係や体が正常に機能しなくなる』
このように考えられます。

吹き抜けの造り方が悪いと、こんなマズいことになるかもしれないんですね・・・。

『家の中央が吹き抜けている構造』よくある事例

吹き抜けを造るときは、注意が必要ですね。

そうですね。オシャレな間取りを造りたくても、家族関係や体に支障が出たら大変ですものね。

ちょっと不安になってきました。

まぁまぁ。気を落ち着けて。
つぎに、どのような吹き抜けがNGなのか『吹き抜けのある間取りのNG例』を3つご紹介しましょう。

【家の中央に階段】吹き抜け例

最近人気の間取りが、リビング中央に大きな吹きぬけを造るこのような間取りです。

こちらが1階の間取りです。
一見なんの問題もない間取りに見えますが…

こちらが2階↓

ダイニングテーブルのある場所の上部が吹き抜けがありますね。
家の中心部分が吹き抜けてしまっている例です。

【家の中央に階段】吹き抜け例

このように家の中央に吹き抜けがあって吹き抜けてしまっているのも、よくある間取りです。

家の中央部分に階段があり、吹き抜けてしまっています。階段は2階の床を抜いているとみて、吹き抜けにあたります。

『家の中央に階段は大凶相』を知らないと、このように家の中央に階段が配置されてしまいます。

こういった間取りが世の中にたくさんあるのは、設計士さんの大多数が風水や家相に詳しくないことが一因です。

【家の中央に中庭】吹き抜け例

家の中に中庭をつくるケースも最近増えていますね。

家の中央部分に中庭があり、吹き抜けてしまっています。こういった間取りは、家の四方をぐるりと隣家に囲まれている住宅地に見かけます。

中庭に子供用のビニールプールとかも置けそうでいいな~と思ったりしますが。

中庭は、きちんと問題なく造ればいいのですが、
このように家の中央を中庭にしてしまうと、風水、家相で大凶の家となってしまいます。

あらら~。

普通の家に見えても、実はすごく悪い間取りかも・・・

どの間取りも良いと思ったのですが、実はとても悪い間取りだったんですね。素人では見分けが難しい。

そうですね、専門知識がないと見分けが難しいですよね。さらに注意が必要なのが・・・

ごくり・・・

設計士は風水に疎い人が大多数という事実

設計士さん、建築士さんのような家の専門家でも、『家の中央に吹き抜けは大凶相』を知らない人が多いです。

えええええ。

私も、家を造るときに設計士さんに『家の中央に階段がある間取り』を提案されました。
あの時は、愕然としました つ´Д`)つ。。。

えー‼実体験なんですか。

本当です。リアルな実体験でお話ししてます。

家を造る設計士さんでも、風水や家相は詳しくない人が多いんですね。覚えておかなきゃ。

家を造るときに、風水師がいた方が安心

間取りを決める際には、風水師がいるとセカンドオピニオンとなって間取りの失敗を防ぐことができます。

う~ん。間取りのセカンドオピニオンですか。
失敗しない間取りづくりのためには大事ですね。

【家の中心が吹き抜けは、建ててはいけない家】一戸建て間取り図紹介~まとめ~

家の中央が吹き抜けてしまっている例を3つご紹介しました。
いかがだったでしょうか。

一見、普通で何の問題もなさそうに見える間取りが、実は風水、家相的に大凶だったりするものです。

また、家の専門家である設計士さんがそれを知らずに間取り設計してしまっているということも・・・。

吹き抜けを造ること自体は悪くはありませんが、間違った造り方をすることで取り返しのつかないことになってしまうことも。

吹き抜けを『どこに、どのように造るのか』は、一家の未来を左右するとても重要な問題です。

間取り造りは、設計士さんだけを頼りにせず、風水師も交えて3者で行うのが賢明です。

吹き抜けをつくる間取りは、ぜひ私にご相談くださいね。無料の間取り診断も行っております。

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画像:写真AC

 

 

 

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