【新築・リノベーションする人必見】風水を最大活用してコスパ最高!風水で間取りを決めるべき【6大メリット】

2020年 天戦地冲 まとめ【引越ししてはいけない最大凶日】

引っ越し

天戦地冲(てんせんちちゅう)って聞いたことがありますか?

日の善し悪しを見たときに天戦地冲(てんせんちちゅう)は「最凶」の日です。
「天と地が見方しない日」と言われ、何かと災いを起こしやすい日なのです。

天戦地冲(てんせんちちゅう)があるとき、重要行事の日取りは避けた方が無難です。
引っ越しする日、入居日にはもちろんお勧めできません。
その他にも、地鎮祭、お店の開店、会社の登記、結婚式、入籍なども避けた方がいいですね。

人生の重要行事は、できるだけ縁起の良い日や、自分の開運する日に行いたいものです。

この記事では、2020年の天戦地冲(てんせんちちゅう)について詳しくご紹介してゆきます。

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風水師 風翔(フウカ)

三元玄空飛星派(フライングスター風水)を主とする伝統風水師。
千葉県を拠点として日本全国の風水鑑定をしています。
新築間取り設計の相談、家の風水鑑定、お引越しの相談、日取り選びなどお気軽にご相談ください。

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この記事の内容
・天戦地冲(てんせんちちゅう)とはどんなものなのか
・2020年の天戦地冲(てんせんちちゅう)はいつ来るのか
・悪い日を避け、良い日取りを選ぶ方法は?

天戦地冲(てんせんちちゅう)とは?

干支同士がぶつかること


このイラストは、おなじみの干支を図にしたもの。
2020年は子年ですね。(ねずみ)は図では北に位置します。
その反対には、南に(うま)がいます。
北の子(ねずみ)と南の午(うま)は、真反対にあって仲が悪く、ぶつかり合います

天干同士がぶつかること

天干(てんかん)とは、「木火土金水」(もっかどごんすい)という万物を作り出している5つの氣に由来します。
12ある干支には、5つの氣のどれかが必ずくっ付いています。

2020年は子年ですが、詳しく言うと庚子(かのえね)年と言います。
庚(かのえ)とは「陽の金」の氣。
「陽の金」の氣を持った子年のことを庚子(かのえね)と言います。

上のイラストのとおり、「金」は「木」に向かって矢印が伸びています。
「金が木を切る」という性質を表していて、金と木はぶつかり合う仲です。

同じく、「火」は「金」に向かって矢印が伸びています。
「火が金を溶かす」という性質を表していて、火と金はぶつかり合う仲です。

天戦地冲の成立条件

このように干支がぶつかること、そして天干がぶつかること。
2つの条件がそろうと「天戦地冲」が成立します。

2020年庚子年とぶつかるのは、「甲午」(きのえうま)の月、日、時間、
丙午」(ひのえうま)の月、日、時間です。

「天戦地冲」(てんせんちちゅう)とは占い用語。
四柱推命(しちゅうすいめい)などでよく使われる言葉ですが、風水でも使います。算命学(さんめいがく)では天剋地冲(てんこくちちゅう)と呼ばれます。

2020年の天戦地冲(てんせんちちゅう)はいつ?

1月   29日
2月   11日、21日
3月   4日、31日
4月   13日、21日
5月   3日
6月   1日、14日、20日
7月   2日
8月   2日、15日、19日、31日
9月   無し
10月 3日、16日、18日、30日
11月 無し
12月 4日、17日、29日

2020年の天戦地冲(てんせんちちゅう)は、このように合計23日となります。
多い月は4回、少ない月は0回ですね。
重要行事の日取りの際、少し気にすれば悪い日を避けることは難しくありません。

年と日がぶつかる天戦地冲

2020年は、庚子(かのえね)年で
(かのえ)と子(ねずみ)の組み合わせの年です。

(かのえ)とぶつかるのは、(きのえ)と(ひのえ)。
そして子(ね)と反対にあるのは、午(うま)。

庚子(かのえね)と天戦地冲となるのは、甲午(きのえうま)日と丙午(ひのえうま)日となります。

月と日がぶつかる天戦地冲

各月にも60干支が割り当てられ、その月と日がぶつかる日も天戦地冲となります。

例えば2020年3月の場合、己卯(つちのとう)月。
この月と日がぶつかるのは、3月31日の癸酉(みずのととり)日となります。

他にも乙酉(きのととり)日が月とぶつかりますが、2020年3月は乙酉(きのととり)日がありません。

時間にもある天戦地冲

日本人はほとんど知りませんが、時間にも吉凶があります。
年に干支があるのと同じく、時間にも干支が割り当てられているからです。

年と時間、月と時間、日と時間がぶつかることも天戦地冲が成立します。
こういった時間は、もちろん重要行事を避けるべきです。

時間の天戦地冲については、専門家の知識が必要になります。
ぜひお気軽にご相談ください。

天戦地冲(てんせんちちゅう)の逆説的な使い方

これまで恐れ多いものとして紹介してきた天戦地冲ですが、実は天戦地冲には「表の顔」と「裏の顔」の2面性を持つことを知っていますか?

表の顔は、「天と地がぶつかり、味方しない」というイジワルな面。
裏の顔は、「逆転現象を起こす」チカラを秘めているという面です。

天戦地冲は「逆転現象を起こす」チカラによって、
「今までできなかったのに、どうして今日はできるの⁉」というように、
通常とは全く逆のパターンが起こることがあります。

奇跡と呼べるような出来事起こすチカラを秘めています。
それはまさに毒を持って毒を制すかのような、凶を吉に転じる力。
このように、天戦地冲には2つの顔があります。

天戦地冲とは元々「毒」として扱うものであり、素人が意図的に使うのはとても危険です。専門家が知識を持って扱う場合は有用な効果があるときもあります。

天戦地冲を避けて、良い日を選ぼう

これまで紹介してきたように、大事なイベントの時には、天戦地冲となる月、日、時間を避けた方が無難です。
そして、できるだけ良い日を選びたいものですね。

良い日を選ぶときに暦(こよみ)を使って吉日を選ぶのも一つの方法ですが、それだけでは片手落ちではないでしょうか?

なぜならば、「暦(こよみ)でわかる吉日は皆に平等な吉日ですが、その日があなたにとって良い日とは限らない」というのが私共の意見です。

プロの風水師は、暦(こよみ)は日々の参考程度に見るものであって吉日選びには使いません。ググればわかる一般的な吉日ではなく、一人一人の生年月日からオーダーメイドの吉日をお選びしています。

筆者は、本当の吉日は一人一人にあわせて相性の良い日を選び取るものだと考えています。

吉日選びは、日だけでなく時間までも重視して選びます。
なぜならば吉日の条件として「日のエネルギー」と「時間のエネルギー」の相性が良いことが大前提となるから。それで吉凶の程度が大きく異なります。

年、月、日が良くても、時間が悪ければダメになります。
日ばかり重視して時間を適当に選んでしまうと、日と時間の相性が悪いこともあり得ます。
それは吉日選びには片手落ちということになります。

2020年 天戦地冲【引越ししてはいけない大凶日】~まとめ~

天戦地冲について紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

「天の氣」と「地の氣」が喧嘩してぶつかり合う日なので、かなり凶の度合いが強い特別な日です。

でも、2020年に天戦地冲となるのはたったの23日。
少し気を付けていれば、引っ越しなどの重要行事を避けることは難しくありません。
時間の天戦地冲については専門家が調べる必要がありますので、ぜひお気軽にご相談ください。

重要行事にはぜひ良い日、良い時間をお選びいただき、末永く安泰に暮らしてゆけますように。
微力ながらお手伝いしております。

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画像:ちょこぴよさんによるイラストACからのイラスト 、PexelsによるPixabayからの画像 

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