【新築・リノベーションする人必見】風水を最大活用してコスパ最高!風水で間取りを決めるべき【6大メリット】

蔦(つた)の絡まった家や建物は、風水的に悪いのでしょうか?

お役立ち風水コラム

ツタが絡まった家っておしゃれだなと思うんですけど、風水的にはどうなんでしょうか?

蔦(つた)が絡まっている家は、自然と一体化した雰囲気があっておしゃれな感じがしますよね。

けれども、蔦(ツタ)が繁殖しすぎてしまって家を傷めてしまうケースもあり、手入れには相当気を付けなければいけません。
手入れが行き届かなくなってしまった場合には、撤去するための費用はかなり必要です。
蔦(ツタ)を取り入れる前に、必ず知っておかなければいけないポイントがいくつかあります。

今回の記事は、蔦(ツタ)を外壁に生やすこととは風水的にどうなのか、そして生活のメリット・デメリットについて詳しく紹介してゆきます。

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風水師 風翔(フウカ)

三元玄空飛星派(フライングスター風水)を主とする伝統風水師。
千葉県を拠点として日本全国の風水鑑定をしています。
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蔦(ツタ)は、家の温度を冷やしてくれる

壁面緑化は「緑のカーテン」と呼び、植物を使って暑さから守る良い知恵です。
エアコンやクーラーを使わずに涼しくなる方法ですから、省エネの暑さ対策ですね。

一方、暑さの過ぎ去った夏以外の季節は、室内の温度を冷やしすぎてしまうことも。
外気温よりも室内の温度が10度以上低くなるときがあるようです。

確かに、蔦(つた)に覆われた建物に入るとひんやりと肌寒い体感がありますよね。
植物は水分をたくさん含んでおり、触れたものを冷やしますから、家そのものを冷やす力があります。そうして室温が低くなるのですね。

四季がはっきりしていて、寒暖差の大きな日本では、風土に合うとは言えません。

暑さの厳しい夏は、室内の温度を冷やしてくれて快適に。
省エネで、冷房代の節約になる。
秋、冬、春は、室内の温度が下がりすぎてしまう。
寒くなりすぎて、逆に暖房費がかさんでしまうこともありえます。

夏場だけ壁面緑化をすると決めて取り入れるのはとても良いことですが、一年中家を冷やしてしまうのは大きなデメリットですね。

蔦(ツタ)を外壁に生やすことで、助成金が出る?

え?ツタに助成金が出るの??

ツタを使って外壁を緑化することは、助成金をもらえる地域もあるのだとか。

昨今、緑の少ない都市部の気温が高くなりすぎてしまう「ヒートアイランド現象」が問題となっています。
この問題を緩和するために、街に緑を増やす目的で助成金制度を設けている地域があるようです。
あなたのお住まいでは、もしかすると壁面緑化に関する助成金制度が設けられているかもしれません。

助成金で壁面緑化ができれば、ラッキー!

興味がある人は、一度調べてみると良いですね!

 

蔦(ツタ)は、繁殖力が強い!放っておくと大変!

アイビー(ヘデラ)、オカメツタなど蔓性の植物は、とても繁殖力が強いので放っておくと繁茂しすぎてしまいます。

2,3日放っておくだけでも、ニョキニョキと弦を伸ばし、あちこちに広がってしまいます。
こちらの都合なんてお構いなしに、どんどん高いところへも伸びてゆきます。
もしも家を覆いつくすまでに繁殖してしまうと、一人で撤去することが難しくなってしまいます。

蔦(ツタ)を除去する費用は、だいたい幾らくらい?

ツタが手に負えないほど繁殖してしまったら、除去するために業者さんに依頼することもありえます。
気になるのは、撤去費用がどれくらいかかるか、ですね。

ツタが生えすぎちゃったときに業者さんに撤去してもらうには、どのくらい費用がかかるんだろう?

ツタの撤去には、小さめの家でも軽く10万円はかかりそうです。
大きめの家なら30万円くらいのケースもあるようですよ。

え~!そんなにお金がかかっちゃうの?

ツタの除去には、予想外の費用がかかることもあります。
繁殖しすぎないように、毎日チェックする必要がありますね。

蔦(ツタ)は、家を傷めてしまうことも

繁殖しすぎた蔦(ツタ)は、家を傷めることもあります。
・排水溝が詰まる
・雨漏りする
・給湯器、室外機などが壊れる
・外壁にツタの跡が残ってしまう
・家の隙間に食い込んで家そのものを傷めつけてしまう

他にも、害虫が大量に寄り付くことも考えられます。

このように、蔦が繁殖しすぎてしまうと、家が傷む原因を次々と引き起こす危険があります。家を覆い隠してしまうため、傷んだ個所をすぐに見つけられないのも危険が助長されますね。

ツタで大事な家を傷めないように、頻繁にチェックする必要があります。

蔦(ツタ)が絡まった家は、風水的にはどうなの?

植物が家にぐるぐると巻きついているのは、結論から言えばNGです。

風水では蔦(ツタ)が絡まった建物の事を、樹欉殺(じゅそうさつ)、藤蔓屋(ふじつるや)と呼び、大変嫌います。

どんな点で悪いと言われているのか、詳しく紹介してゆきます。

蔦(ツタ)が覆った家は、幽霊が出やすい!?

ツタが絡まっている建物って、オバケが出てきそうじゃない?

確かに、ホラー映画などでも幽霊が出る家はツタが絡まっている家だったりしますよね。

植物が多すぎると、空間内には陰氣が強くなります。
室内の温度が冷えることから、湿気がたまりやすく、ジメジメとします。

どうやらこの、「ジメジメ」というのが幽霊を呼び込む原因になるようです。

ホラー映画で幽霊の出てくるシーンは、必ず薄暗く、ジメジメと湿った雰囲気ですよね。
その秘密は、湿気、ホコリ、陰気にあります。

幽霊は、湿気とホコリが大好きなんですね。
邪氣、陰氣に寄り集まってくると言われています。

陰氣に大きく偏った空間は、お墓と同じような空間ということにもなり、オバケ、幽霊など邪悪なものを寄せ付ける原因になります。

やっぱり、オバケが出る場所にはちゃんと原因があるんだ。
家にツタを生やすのはやめようかな。

ツタが繁茂しすぎないように手入れができれば問題はないのですが、手入れに自信がない人はツタはやめておいた方が無難ですね。

蔦の絡まる家に住むと、人はどうなる?

風水では、家そのものが住む人の体にリンクしていると考えます。

しつもんです。
自分の体中に植物がぐるぐる巻きついていたら、どんな感じがすると思いますか?

それは息苦しい感じがしそうです。

もちろん息も苦しくなってきますし、絞めつけられるような感じがしますよね。ツタの絡まる家に住む人は、循環器系の疾患、精神不安定、冷え性などが発症しやすくなると言われています。

え~やだぁ。

風水では、家そのものが住む人の体に影響を与えるケースが多いです。
蔦(ツタ)は、見た目のオシャレ感とは裏腹に、人体には嬉しくない効果をもたらしてくれるようですね。

~ミニコラム~
蔦の絡まる家に住むのが好きなのは、もしかしてこんな人?

↑こんなやつで体を縛るのが好きな人は、蔦の絡まった家が好きかもしれないにゃ。

たしかに!ネコちゃん、まとを得ているね~。

えへへ。

ってかあなた、そんなこと知っているの?

キャッ

そういうプレイを楽しむお店の演出でツタがあるのは、雰囲気満点でお客さんが楽しめて良いかもしれないね。
だけど家だと住む場所だから、ツタはやっぱりお勧めはしないな。住んでいて息苦しく感じるような家は、絶対にダメです!

蔦(つた)が絡まる家、建物はどう?~まとめ~

・壁面緑化するのは、省エネで部屋を涼しくできて良い!
・だけど、手入れに自信がない人は、手を出さない方が無難!
・繁茂しすぎると、撤去費用は高額になることも。
・ジメジメした空間になってしまうと、邪氣を呼んで幽霊が出るかもしれません。

蔦(つた)がからまる建物は、独自の雰囲気を出したいお店などにはぴったりの演出になると思います。
蔦がいい感じに絡まった雰囲気のあるカフェなんて、優雅な午後を楽しめそうですよね。

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画像:Amazon、写真AC

 

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